日に日に体感温度が下がり、よく暖房器具を出さずにいられるものと自分でも感心してしまうこの頃です。それにしたって夜中は寒い!指先がかじかむ中、夢中になって音源制作やらライブの準備やらにいそしんでいます。
音楽をやりはじめてから、約10年。長いのか短いのかわかりませんが、5年前3年前の自分と比べて現在の自分の方が、いや昨日の自分より今日の自分の方が、ますます音楽に夢中になっているという新鮮さ。本当に、何なのでしょうね。恐ろしくすらありますが、とにかく新鮮な驚きや発見に包まれながら、まだまだ「音楽道」を進んでいられているということは幸せなことだと思っています。
アルバム作りは山も谷もありますが、そんなことは十分承知の上。
快調に進んでいると言ってもいいでしょう。作ると決意した以上は、誰に聴かせても恥ずかしくない、その一枚を通して笑って泣けて、そして明日への活力が湧いてくるようなアルバムにするのです!
僕がBON JOVIやElton JohnやTHE YELLOW MONKEYやBruce SpringsteenやPaul McCartneyやエレファントカシマシに味わわせてもらったような、一本のドラマや映画を見るかのような、ひとつの人生を追体験するような、そんな一枚に。
笑われたっていいのだ。本気でそう思って作ってるんだ。
そして、自分が思い描いたレベルでCD作れたら、きっと自分の人生にとってもプラスになる、いいレコードになるはずと思って。
今のところ描いている収録曲は12曲前後です。お楽しみに。
毎日、頭と体がフリーでいられる時間帯はほんとに音楽のことばっかりなんだよね。今つくっているアルバムのこと、新曲のこと、これからの活動のこと、気になるアーティストのこと…。仕事の休憩中はもとより、通勤中、歩行中、からだの末端が凍える未明の時間帯まで、休みの日は昼間から気付くと真っ暗になるまで、まあよくぞこんなに集中してられるってくらい音楽漬けで、要は今、なんかノッてるのかもしれないな。
ほんと、バカと幸せ者を足して2で割ったような、そんな自分です。
Bruce Springsteen、20代でこのライブ…鳥肌立つわ!
「Thunder Road」(1975)
人生幸朗、生恵幸子のぼやき漫才。あまりに面白くて何回も声を上げて笑ってしまったのだけれど、芸を極めるというのはこういうことかって思うよ。すくなくとも、音楽だってそういう側面はあると思うよ。やるんだったらいつかBob Dylanみたいになりたいって、思う自分って絶対いるわけじゃんか。
4 コメント:
上と下のギャップがすごい。かっこいい。
これふたつとも「ぜんぜん違う意味でかっこいい」と思ってたのが、もしかしたら「まさに同じ点においてかっこいいのかも」と思ってきた。
そだね。おなじなんだよね。
尾崎もそうだけど、
こういう人って、
早熟なんだよね、きっと。
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